超局地的車もの

一応世にある車関係のマンガとか、ドラマとかだす。

頭文字D

映画も無事(?)終了し、いよいよ進退極まった感のある頭文字D
一ファンとしてはそろそろ終わりにして欲しい気もする。

湾岸ミッドナイト

えー、またやるんすか、Vシネ。またオリジナルストーリーらしい。
前作を失敗と思って無いンでしょうか、製作の人は。
映像化した原作が見てみたいです。
なんか一番最初の奴のディレクターカット版が一番まともな気がしてきた。
ネタがぼちぼち揃ってきたので、映画、Vシネ版コーナー作ります。

オーバーレヴ!

最近頭文字Dより面白いっす。やっぱ主人公が天才より努力家の方が応用が効くんでしょうか?
 

首都高速トライアル

走り屋なら一度はその名を聞いた事ある名作中の名作(笑)
首都高で最速タイムを出すとドリキンが勝負してくれるという間違った常識は
今も某ゲームで健在(笑)

サーキットの狼2 モデナの剣

仲間内では未だに根強い人気を保つこの作品。
まさにバブル全盛の「第2次スーパーカーブーム」そのものの作品です。
何千万と言う超高級スポーツカーに乗り継いでいた剣・フェラーリが
いくら記憶喪失とは言え、後半でハチロクに乗ったりするのはなんか
ずれてて笑いました。

 

その他

註・ここに書いてあるのは無い記憶頼りに書いているのでかなり曖昧です
間違っていたらすまん。

かっとびブギ

首都高3の主役で今は鑑識課員役が当たっている西村和彦が主人公
細かいストーリーは忘れたがNSXが逆輸入のアキュラだった。

かっとびブギ2

いまでは「メロリンQ」も懐かしい山本太郎が主人公。
ぶっ壊してしまったスカイラインの修理費の為訳の判らんハチロクのワンメイク
レースに出る羽目になったとかの話。

激走バトルキング

首都高トライアル峠版と言った感じの作品で確か首都高と同じスタッフが作っていた
したがってバトルチャレンジャーといとこの関係かも(なんじゃそりゃ)
峠のチャンプに敗れた主人公が180SX買ってリベンジする話。

ヘイ!オイラーズ

首都高トライアル2や湾岸ミッドナイトと同時期にリリースされた作品
原作は確か単なるヤンキーマンガだったが内容は全く別物になっている
R32と箱スカの対決がメインだったが意味無くドリキン扮する高校教師が出て
来てドリフトを教えたりするが、本番で箱スカがドリフトしてる場面は無かった。

よろしくメカドッグ

ジャンプに連載されて結構人気のあったマンガ。
だがここで語るのはアニメ版の方。今では深夜にひっそりとしか放送できない
が、当時はゴールデンタイムに堂々と放送されていた。
しかし、絵のレベルが全く追い付いて無く、小町(登場人物)が

「私のハートもチューニングしてね」

などとほざいているので見るのを止めてしまった。

スーパーマシンRUN

マンガは書き出すときりが無いがこれはジャンプに乗っていた多分最後の
車マンガ。ドライブシャフトがみよ〜んと伸びる車だの水冷のカレラ4だの
いろいろ楽しい車が出てきた。

サーキットの狼(劇場版)

スーパーカーブームまっただ中
ん〜ん〜ん〜ん〜ん〜うぉ〜うぉううぉううぉ〜
と、子門真人のテーマも懐かしい幻の劇場版。真っ昼間から首都高でバトルしたり
ゼロヨンでコースに油撒いたりかなり凄まじい事をやっていた。
最後のスーパーカーレースでは星野や長谷見、中嶋、国さん他今では名前も
聞かなくなった人まで(笑)大挙してゲスト出演。今では考えられないが
レース途中で公道に出たりしていた。

サーキットの狼(ビデオ版)

20年も歳月を過ぎて突如製作された謎の怪作。
なにしろ風吹裕矢が乗るのがロータスヨーロッパじゃなくケータハム・スーパー7
だし(後半はエスプリに乗るが)隼人ピーターソンはコルベットだし(スープラじゃ
ね〜か?)なんかむちゃくちゃでした。

ポールポジション〜愛しき人へ

F1ブーム真っ最中に何を思ったか日本テレビが製作したドラマ。
主演は今や台湾俳優になってしまった加勢大周。
当時どっかのお笑いタレントに「誰も見ていない」などとバカにされて
いたが、本当につまらなかった。

タイトル不明(忘れた)

頭文字D人気真っ最中の去年だったと思うが、(一昨年かも)兄弟誌の月刊少年
マガジンに読み切りで載ってたマンガ。
たしか「ドリオくん」ってのが主人公で、ドリオなのになぜかAE92に
乗っていて、ライバル?の86とバトルするんだけど、途中で落雷で倒れた木が
92に直撃するが、なんと92は「これがFFの利点だ!」と前半分だけで突っ走り
どうにか勝利するという、トヨタの開発の人が見たら耳血吹いて怒りそうな話だった。
最初の方でサスの動きとかを透視図っぽく描いてたりしたが、それ以前に何か大きな
勘違いをしてるマンガで、いくら子供向けとは言え、とても頭文字Dを載せてる雑誌の
兄弟誌のマンガとは思えなかった。

 


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